犬と人間のより良い暮らしのために!!日本人主宰の『犬のための建築』とは?

愛犬と一緒に生活をしていて、飼い主さん目線で『使いやすい家具』と、『犬が過ごしやすい家具』のちょっとした違いや、「もう少しこうなればなぁ…」という気持ちになったことはありませんか?

犬目線・飼い主さん目線の幸せな暮らしに真摯に向き合った建築をコンセプトにしている【犬のための建築】というプロジェクトをご紹介します!!

■『犬のための建築』とは…?

デザイナーの原研哉さんが主宰の犬と飼い主さんのより良い暮らしをデザインするプロジェクトです。

人とともに生きる犬。パートナーであり、愛する家族でもある犬を新鮮な目で見つめ直すことが、人間の生活や環境を見つめ直すきっかけになるかもしれないという思いから始まったそうです。

人間の手によって血統を掛けあわせ、多くの品種を作ってしまった動物でもある犬。『犬のための建築』では、それぞれの犬種に合わせた作品を手がけています。

例えば、これ!!『ワンモック』というジャックラッセルテリアのために考えられたハンモックです。ジャックラッセルテリアのお気に入りの場所を観察してみると…飼い主さんの服の上がダントツ!!ということで、飼い主さんの匂いがする服をかぶせて完成するハンモックを作ったそうです!!

ワンモックの他にも、ビーグルの遊び心をくすぐる犬小屋。

足の短いダックスフンドが飼い主さんの目線近くに楽に移動できて、飼い主さんもゴロンと寝ころぶことができるスロープ。

Architecture For Long-Bodied-Short-Legged Dog by Atelier Bow-wow #AtelierBowWow #DIY #犬のための建築展 #ArchitectureForDogs

Architecture for Dogsさん(@archfordogs)が投稿した写真 –

などなど、現在は13点の作品が紹介されています。そして!!なんと!!『犬のための建築』で紹介している作品は、部品の型紙や設計図のダウンロードがフリーなので、インテリアにもなる犬用の家具をDIYできてしまうのです!!
サイト内で作り方の動画も見られるので、日曜大工感覚でおしゃれな作品が作れてしまうかもしれません(*´∀`*)!!
ワンモックは数量限定で作製キットの販売もしているので、入門編に最適かもしれません♪詳しくはHPをごらんください!

■エキシビジョンも開催!!

2012年、マイアミを皮切りにロサンゼルス・東京・成都・金沢で展示会を開催。現在は上海で開催中です!!
金沢で開催された展示会の様子が…


HPで紹介されている作品の実物大を間近でみることができます!!細かいところまで見られるので、DIYするときの参考になるかもしれませんね!!次の日本での開催を首を長くして待ちたいですね(*´∀`*)!!

犬との何気ない毎日が『犬のための建築』によってさらに幸せなものになるかもしれません(*´`*)♪

★犬のための建築
公式HP【Architecture for DOGS
instagramアカウント【archfordogs

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です