犬が登場!ことわざから学ぶ人生の心得とは

昔から言い伝えられてきた「ことわざ」ですが、日常会話の中で使っていたり、ふとした時に自身を顧みるきっかけになったりしますよね。
日本には「犬」が登場することわざがたくさんあるのですが、そのなかでいくつ知っているものがありますか?
ここでは、犬が登場することわざと、そこから学ぶことのできる心得について紹介していきます。

犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ

【意味】
犬は3日間かわいがると、その飼い主を3年間慕って恩を忘れない。
犬でさえも受けた恩を忘れないのだから、人間は尚更恩知らずであってはならない、という戒めのことわざです。

ちなみに、「犬は三日の恩を三年忘れず」の後に、「猫は三年の恩を三日で忘れる」と続くことわざもあるのですが、これは犬と猫が人への恩を記憶する能力の違いを表しています。
また、そんな性格なのに猫は犬と同じように愛されるという不条理をも表していると言われています。
一般的に犬は忠実、猫は気まぐれとされていますが、どちらも飼い主さんからは愛される大切な存在。
「ちょっとずるいなぁ」と苦笑いしたくなってしまうことわざですね。

夫婦喧嘩は犬も食わぬ

【意味】
夫婦喧嘩は、何でもよく食う犬でさえ見向きもしないのだから、放っておくほうがよい。
つまらないことが原因で争っていて、すぐ仲直りするものだから他人が気を使って仲裁するほどのことはない、ということわざです。

ちなみに、我が家の愛犬は夫婦喧嘩がはじまると最初の内は心配そうに周囲をウロウロしているのですが、気付くとベッドでグースカ寝ています。
このことわざが表すように、「どうしようもないなぁ」と放っておかれているのかもしれませんね。
その姿を見て、「またやってしまった・・・」と、毎度反省する飼い主たちです。

飼い犬に手を噛まれる

【意味】
目をかけていたり、かわいがっていた信用している相手に裏切られたり、思わぬ害を受けること。
また、自分の反省点を気づかせるために、用いることもできることわざです。

このことわざは、毎日食事を与えたり、散歩に連れて行ったりしてかわいがっているにもかかわらず、家で飼っている犬に手を噛まれてしまったという、悲しい出来事から生まれたと言われています。
これを人との間でのやり取りに例えたものなのですが、主に職場での人間関係について用いられることが多いことわざです。
このことわざを聞くと、テレビドラマなどで俳優さんが「かわいがってやったのに飼い犬に手を噛まれたぜ・・・」とセリフを言っている映像が思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか?

犬も歩けば棒に当たる

【意味】
犬は意味もなくうろつき歩くから、棒で打たれるような災難に遭うことになる。
つまりは、じっとしていればよいものを、出しゃばると思いがけない目に遭うという戒めのことわざです。

これは、野犬が多かった時代、食べ物に困った下級武士が野犬を棒で叩いて捕えていたことに由来すると言われています。
また後に、「積極的に外に出ることで、思いがけない幸運に恵まれることもある」という意味にも使われるようになりました。
現代ではお正月のかるたに使われていたり、小学校に入って習うことわざのひとつだったりと、とても身近に感じることわざではないでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ここで紹介した以外にも、犬が使われていることわざは、たくさんあります。
興味を持っていただけたら、ぜひ調べてみてくださいね。

ちょっぴり過保護?愛情たっぷりな小型犬の飼い主さんあるある

小型犬は身体が小さい分、大型犬に比べて少しデリケート。
愛犬が寒さや暑さに弱かったり、お腹を壊しやすかったりしたら、飼い主さんとしては出来る限りのケアをしてあげたいと思いますよね。
ここでは、小型犬の飼い主さんによくみられる行動をポイントごとに紹介していきます。

かわいい服を買って着せるのが楽しい!

小型犬を飼うまでは、道で服を着ている小型犬を見かけるたびに「犬に服を着せるなんてなんだかなぁ・・・」とモヤモヤした気持ちになっていたのに、いざ自分が小型犬を飼うことになったら、愛犬に服を着せている、そんな小型犬の飼い主さん。
さらには、ショップでかわいい服を見つけたら買ってしまったり、自分で作ってしまう器用な飼い主さんも!
服を着ているのは、中型犬や大型犬に比べて、圧倒的に小型犬が多いはずです。
これは、小型犬が寒さや暑さに弱いので、服を着せることで体温調節をしているという側面があるためですが、何にせよかわいい愛犬がかわいい服を着ていると、それだけで幸せになってしまいますよね。

フードを数種類ローテーションしてあげている

いつも同じフードをあげるのではなく、数種類のフードをローテーションして与えているという小型犬の飼い主さんのお話しを、よく耳にします。
小型犬は季節の変わり目に体調が変化しやすく、急にいつものフードを食べなくなっても、お気に入りのフードがいくつかあると他のものを食べてくれるため安心、ということでフードローテーションをしている飼い主さんが多いようです。
また、フードローテーションをすることで、特定の原材料が身体に蓄積することが減るため、アレルギーを予防する上でも有効と言われているようですよ。

足のケアのために家の中の環境を整えている

小型犬、特にトイプードルやチワワ、ポメラニアン、マルチーズ、ヨークシャーテリアなどの犬種は、「膝蓋骨脱臼」という膝のお皿が外れてしまう足の疾患になってしまうことが多いと言われています。
膝関節の溝が浅いことが原因と言われていますが、この膝蓋骨脱臼を悪化させないために、家の中の足元の環境を整えている小型犬の飼い主さんが多いようです。
具体的には、部屋に犬用のステップやスロープを設置したり、フロアカーベットやタイルマットを敷いたりして、滑りにくくするという方法です。
また、「膝蓋骨脱臼」に加えて、ミニチュアダックスフントに多い「椎間板ヘルニア」を悪化させないためにソファやベッドに犬用のスロープを設置して愛犬が飛び乗ったり降りたりすることを防いでいる小型犬の飼い主さんも多いですね。

まとめ

小型犬の飼い主さんによくみられる、ちょっぴり過保護な行動を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
その行動には意味があり、愛犬への愛情があふれていることがお分かりいただけたらうれしいです。

犬と家でも外でも一緒いたいんです

「愛犬といつでもいっしょにいたい」という思いは、大型犬・中型犬の飼い主さんも、小型犬の飼い主さんも同じですよね。
でも、電車などの公共交通機関に乗ることができなかったり、犬は抱っこやケージに入れてのみ入場可能な施設があったりと、大型犬や中型犬といっしょにお出かけするには制約が多いです。
それに比べると小型犬は、お出かけする時も同伴しやすいと言えますね。
ここでは、小型犬に焦点を当てて、飼い主さんによくみられる行動を紹介していきます。

おでかけはいつもいっしょ

キャリーバッグやケージに入れて電車などの公共交通機関に乗ることができる小型犬は、比較的いっしょにおでかけしやすいですよね。
犬の同伴が可能なカフェでも、店内は小型犬のみ入店OKというお店も多いのが現実です。
小型犬は大型犬や中型犬に比べて体重も軽く、大きなスペースも必要としないので、いっしょにおでかけしやすいのですが、飼い主さんはきっちりとマナーを守って行動するようにしてくださいね。

いっしょに眠る幸せタイム

愛犬と一緒に寝ているという小型犬の飼い主さん、多いのではないでしょうか?
寒い季節は特に、いっしょ布団の中に入ると、湯たんぽにもなってくれちゃう愛犬はとってもありがたい存在!
お互いにあったかくてうれしいですよね。
ふわふわした愛犬を抱っこしながら眠る癒しの時間は、何物にも代えがたい幸せです。
ちなみに、夏はいっしょに布団に入ると暑いので、飼い主さんの足元に寝ていることが多いようですよ。

歩かないお散歩とは、いかに???

「お散歩」とは、その名の通り「外を歩く」ことなのですが、「うちのこは外で歩かないのよ~」と話す小型犬の飼い主さんが意外と多いのです。
でも、お外に出ること自体は好きなので、飼い主さんが抱っこしたり、犬用のカートに乗ったりして、お散歩をしているのですね。
道でカートに乗って気持ちよさそうにしているわんちゃんを見かけた時に、「あの犬、なんで歩いてないのかしら?」と思った方、もしかしてお散歩嫌い(でも外は好き)な小型犬だったのかもしれませんね。

まとめ

小型犬の飼い主さんによくみられる行動を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
ここで紹介したこと以外にも、小型犬の飼い主さんに共通する行動はたくさんあると思います。
あなたが愛犬のためにしていることも、小型犬の飼い主さんあるあるのひとつかもしれませんね♪

いたずらがバレちゃった!叱られた時の犬の反応~しょんぼり反省編~

いつもはいい子なのに、少し目を離した隙にとんでもないいたずらをしでかしてくれた!という経験、ありませんか?
叱ろうと思って振りかえると、なんともしょんぼり反省した愛犬の姿が。
ここでは、思わずいたずらを許したくなってしまう、愛犬の憎めない仕草を紹介していきます。

反省してますアピールがとっても上手

いたずらをしているとき、現行犯で飼い主さんに見つかって叱られちゃった!
こんな状況の時、あなたの愛犬はどんなしぐさを見せますか?
最初は、伏し目がちで目が合わないけれど、次第に上目遣いで飼い主さんを見上げ、耳は後ろに倒している。
こんな時は、愛犬は飼い主さんの話していることをしっかり聞いていて、反省していると捉えていいでしょう。
つぶらな瞳で見つめられると、ついつい「もう怒ってないよ~」と、ギュッと抱きしめてしまいたくなっちゃいますよね。

飼い主さん、助けてください・・・

愛犬が、ゴミ箱をひっくり返して部屋がゴミだらけ!
こんな体験は、犬を飼っている人であれば経験したことがあるはずですが、なかなかショッキングな状態の部屋にゲンナリしてしまいますよね。
そんな時、ふと横を見ると、なんとも情けない顔をした愛犬が、助けを求めている・・・なぜなのでしょうか?

    • ゴミの中にあったガムテープが、毛にひっついて離れなくなっちゃった
    • ゴミ箱のふたが足に引っ掛かっちゃった
  • こんなことになっていたら、まずは愛犬を救出!
    叱ろうと思っていたけれど、こんな情けない姿を見せられたら、思わず笑ってしまいますね。

    隠れてもバレバレです

    ふと気がつくと、ブランケットに包まってしっぽだけが見えている愛犬。
    本人は、きっと上手に隠れているつもりなのでしょう。
    自分がダメなことをしてしまったことを理解しているので、見つかって叱られないように隠れているのですが、しっぽがちょこんと見えていてバレバレです。
    わかっているならしなければいいのになぁと怒りを感じながらも、ちょこっと見えるしっぽが、なんともかわいいと思ってしまうんですよね。

    まとめ

    思わずいたずらを許したくなってしまう愛犬の憎めない仕草を紹介してきましたが、なんともかわいいいいたずら犯が多いですよね。
    いたずらをするのはいけないことですが、叱るタイミングにも注意が必要です。
    いたずらをした愛犬を叱っていいのは、現行犯で見つけた時だけ。
    後から叱っても、飼い主さんが何を怒っているのかわからずに愛犬は戸惑ってしまうだけなので、
    しつけのためにも、信頼関係のためにも、気をつけてくださいね。

    夏にこそ気をつけたい!フードの保管方法ってどうしていますか?

    愛犬が楽しみにしているごはんの時間!
    毎日・毎食のことだからこそ、安全に気をつけてあげたいですよね。
    フードに含まれている素材はもちろんですが、夏に特に注意してほしいのが、その保管方法です。
    ここでは、愛犬のドライフードの保管方法について、ポイントごとにわかりやすく解説していきます。

    ドライフードは密閉容器で保管しよう

    フードの袋を開封した後は、密閉して保管するようにしましょう。
    「ドライフード」は、その名前の通り、乾いた状態のごはんです。
    ポテトチップスに例えてみると、袋を開けっ放しにしていると湿気てしまい、おいしくなくなりますよね。
    ドライフードも、これと同じように考えてください。
    できれば少量ずつ、しっかり閉まる蓋のついている瓶や、ジッパー付きの袋などに移して保管するほうが、大きな袋に入ったフードを毎日何度も開け閉めするより、新鮮においしく保つことができますよ。

    保管場所に注意しよう

    フードを保管する場所は、直射日光が当たる場所を避けましょう。
    また、よく冷蔵庫でドライフード保管しているという話を耳にすることがありますが、これはやめた方がいいでしょう。
    冷蔵庫からフードを出すことで温度差が生じ、保存容器が結露してしまうことで、フードにカビが発生することもあるのですが、フードの色はカビていても気づきにくいため、危険です。
    冷蔵庫以外の気温と湿度が高くない場所で、保管するようにしてくださいね。

    賞味期限を意識しよう

    ドライフードのパッケージに書いてある賞味期限は、長いものが多いですよね。
    普通に食べていたら、記載してある賞味期限内に食べきれないということは少ないはずです。
    ただ、これは未開封の場合の賞味期限と考え、開封後はなるべく1ヶ月以内に食べきるようにしましょう。
    大きい袋の方が値段的にお得だからと、食べきるのに何ヶ月もかかってしまうようでは、フードが劣化し、目には見えなくてもおいしくなくなってしまうのです。
    愛犬の身体の大きさや1日に食べる量に合わせて、1ヶ月以内に食べきれる量の袋を購入するようにしてあげてくださいね。

    まとめ

    愛犬のフードの保管方法について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
    毎日食べるフードなので、材料や品質にこだわって選んでいる飼い主さんも多いと思いますが、その保管方法も大切だということがお分かりいただけたのではないでしょうか。
    暑い日が続くこの時期は特に、愛犬が安全においしく毎日ごはんが食べることができるように、お家での保管方法をもう一度見直してみてくださいね。

    簡単にできる!愛犬のための夏対策グッズをご紹介

    じめじめと暑い日本の夏。暑いと本当に体力を消耗しますよね。愛犬と一緒に暑い夏を乗り切るために、様々な対策をしている方も多いのではないでしょうか。今回は、愛犬のための夏対策に役立つグッズをご紹介します。

    犬のための夏対策グッズ5選

    大切な愛犬を夏バテさせないために、様々な夏対策グッズを活用しましょう。

    大理石ボード

    多くの飼い主さんから愛犬の暑さ対策グッズとして高い評価を得ている大理石ボード。
    ひんやりとした天然大理石が優しく愛犬の体を冷ましてくれます。
    天然石なのでダニやノミが繁殖することなく、簡単な汚れならさっと一拭きできるのも嬉しいポイント。角は丸く整えられているので愛犬にも安全です。

     

    涼感ソフトジェルマット

    愛犬とのお出かけ用に持ち運べるひんやりマットが欲しいという方におすすめ。自然な冷たさで愛犬の体を冷やし過ぎない吸熱素材のマットです。折り目に合わせて二つに折りたたむと、バッグにも簡単にはりますよ。
    22″>【涼感ソフトジェルマットL 犬猫用】

    ひえひえ・クールバンダナ

    バンダナのポケットに保冷剤を入れて簡単に使えるクールバンダナ。こちらのグッズは小型犬用なので、バンダナ本体と保冷剤を合わせて30g未満の軽さで、犬への負担が最小限に抑えられています。バックルで簡単に装着することができます。カラーや柄のバリエーションが豊富なので、愛犬のおしゃれ感覚で選べます。

    ひんやりお散歩ベスト

    日中を避けて涼しくなる夕方などに散歩に行っても、意外と地面からの反射熱が残っていますよね。人間と比べて地面との距離が近い犬たちにとって、夏の反射熱は大敵。こちらのベストは水につけるだけで何回も使用できる涼感ベストです。背中に被せて首とお腹にあるマジックテープのベルトを止めるだけで簡単に装着することができます。

    愛犬の熱中症チェッカー

    こちらのグッズは、温度と湿度を測定して状況をLEDで表示、警戒度が高まるとブザーで知らせてくれる優れもの。
    警戒度は注意・警戒・危険の3段階で知らせてくれ、スイッチの切り替えで人間用に使用することも可能です。

    さいごに

    犬は人間よりも暑さが苦手。汗腺がほとんどないので汗をかいて熱を発散することもできません。
    今回紹介した夏対策グッズの他にも色々なアイテムがありますので、デリケートな愛犬のために活用して、厳しい夏を一緒に乗り切っていきましょう。

    愛犬の水分補給について考えよう!夏のお水の与え方

    毎日暑い今の季節、愛犬が水を飲む回数が増えてきたのではないでしょうか?
    犬は汗腺がないため、汗をかくことはできませんが、暑い時は特にハアハアとパンディングすることで舌から体内の水分が失われてしまうのです。
    ここでは、脱水症状や熱中症にならないために、しっかりと水分補給ができるような工夫と注意点を紹介していきます。

    飲み水の置き場所を考えよう

    愛犬の飲み水は、直射日光の当たる場所を避けて置くようにしましょう。
    日があたることで水温が上がると、犬の唾液や食べカスなどが混じった水は、雑菌が増えやすくなり、食中毒を起こしてしまう可能性があるので注意が必要です。

    飲み水の置き場を増やしてみよう

    飲み水の置き場所が1か所の場合は、いくつか増やしてあげるといいでしょう。
    子犬を飼いはじめる時によくセットになっている給水ボトルですが、飲むのにコツが必要です。
    給水ボトルを使っていてあまり水を飲まない場合は、ボウルや深めのお皿など、数か所に違う器に入れた飲み水を用意してあげると、好みのものから飲んでくれることもありますよ。

    いつでも新鮮なお水が飲めるようにしよう

    入れてから時間が経って生ぬるくなったお水なんて、人間もわんちゃんも飲みたくないですよね。
    一度入れた飲み水は長時間置いておくことは避け、なるべく頻回変えるようにし、いつでも新鮮なお水が飲めるようにしてあげてくださいね。

    外出時も水分補給を忘れないようにしよう

    お散歩へ行く時は、飲み水を持って行くようしてください。
    お散歩でたくさん歩いて暑くなると、熱中症になってしまう危険が高くなります。
    ハアハアとパンディングしている時は、しっかり水分補給をすることが大切です。
    また、お家ではしっかりお水を飲んでいても、おでかけすると外ではお水を飲まなくなってしまう犬も多いです。
    そのような場合でも、少し味が付いていると飲んでくれることもあります。
    犬は甘味を好むため、犬用のスポーツドリンクを持って行くのがおすすめです。
    近所に取り扱いしているお店がない場合でも、ネットショップなどで手に入れることができますよ。

    まとめ

    脱水症状や熱中症にならないために、しっかりと水分補給ができるような工夫と注意点を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
    夏は、他の季節にも増して水分補給が大切な季節です。
    上で紹介したような工夫をしてもあまりお水を飲んでくれない場合は、ごはんを水分たっぷりなものにして、水分補給を助けてあげましょう。
    ささみの茹で汁や、お肉と野菜をコトコト煮たスープをドライフードにかけてあげると、きっと喜んで食べてくれますよ。
    色々な工夫をして、暑い夏を乗り切ってくださいね。

    抱き心地にうっとり!大型犬の飼い主にありがちなこと6選

    まるでぬいぐるみのような小型犬も可愛らしくていいですが、存在感のある大型犬も魅力的ですよね。今回は大型犬を飼っている人にしか分からない、ありがちなことを集めてみました。
    読み終わる頃には、大型犬が飼いたくなってしまうかも?!

    大型犬の飼い主にありがちなこと6選

    1.マメに部屋の掃除をするようになる

    大型犬といえば、やっぱり尋常じゃない抜け毛とヨダレの量!
    一日に何回も拭き掃除や掃除機をする飼い主さんもいれば、常にコロコロが手放せないという人も多いよう。抜け毛の量に勝てず掃除機が故障してしまったなんていうエピソードも見かけるほど、大型犬の抜け毛は手強い!でもそんな毎日の掃除さえも、愛犬の笑顔さえ見られるなら全然苦にならない!

    2.お風呂に入れるだけでヘトヘト

    大型犬のシャンプーは、洗うのに一苦労、乾かすのにも一苦労。大きな体でブルブルと水しぶきを飛ばされて、飼い主さんも一緒にずぶ濡れなんてことも…。でも洗い上がりのフワッフワの毛並みを見れば、そんな苦労も吹き飛ぶ!

    3.強烈なお迎えは大変だけど嬉しい

    玄関からドアの開く音が聞こえると、急いで猛ダッシュ!大きな体いっぱいに帰宅を喜んでくれる姿に、一日の疲れも吹き飛んで自然と笑顔になっちゃいます。後ろに倒れそうになるほどの強烈な愛情表現にちょっと困りつつ、でもやっぱり嬉しくて可愛いくて仕方ない。

    4.帰宅時間が早くなる

    今頃何してるのかな?寂しがってないかな?と気がかりなのはいつでも家で待っている愛犬のこと。
    「今日もダッシュでお迎えに来てくれるのかなぁ」なんて考えながら毎日帰路に着いていたら、気づけば早くお家に帰るのが習慣になっていたという飼い主さんは結構いるようです。

    5.いつの間にか運動不足解消!

    大型犬ともなると、運動量も桁違い。ストレス発散や運動不足予防のために、一日1時間以上のお散歩が必要です。大型犬を飼い始めて毎日の散歩が習慣になったことで、いつの間にか自然と飼い主さん自身も足腰が丈夫で健康体質に!

    6.冬は最高の抱き枕

    もっふもふの毛並みに大きな体は、つい抱きしめたくなっちゃう。特に冬はあったかふわふわの抱き枕として、最高に癒される!この抱き心地は大型犬の飼い主さんならではの権利かもしれません。

    大変だけどやっぱり可愛い大型犬!

    ご飯の量も運動量も、全てがダイナミックな大型犬。でも手かがかるところも含めて、全てが可愛い!と感じている飼い主さんは多いようです。大型犬との生活、憧れますね。

    マメなお手入れで長持ち!愛犬の冬用グッズお手入れ方法とは

    冷え込む冬になると、愛犬のために寒さ対策をするという飼い主さんも多いのではないでしょうか。特に、チワワやトイプードル、ミニチュアピンシャーなどの寒さに弱い犬種や、体力のない子犬や老犬の飼い主さんは気を遣うことも多いと思います。犬の冬用のグッズと言えば、犬に着せる服が重宝しますよね。しかし、散歩や粗相で汚れたり、襟が伸びてしまったりとくたびれやすいのが悩みです。そこで今回の記事では、犬用の服を長持ちさせるお洗濯のポイントをご紹介します。

    犬服の洗濯の方法

    犬の服を長持ちさせるには、どんな洗濯の方法が適しているのでしょうか。
    洗濯機を使って洗っているという飼い主さんもいらっしゃると思いますが、洗濯機で洗うとどうしても生地の痛みや色あせが気になってしまうものです。
    やはり長持ちさせることを考えると、手洗いするのがおすすめです。

    洗濯の前に抜け毛をコロコロ

    犬の服には、愛犬の抜け毛がたくさん付いてますよね。
    抜け毛は洗濯する前に、コロコロなどできれいに取り除いてしまいましょう。抜け毛が少ないと言われる犬種でも、けっこう服に毛が付着していますので、外側も内側も丁寧にコロコロしてくださいね。

    洗濯液を作る

    服から犬の抜け毛を取り除いたら洗濯に入っていきますが、洗濯に必要な洗濯液を作りましょう。
    作り方は簡単。
    まず、洗濯桶などに溜めた30度程度のぬるま湯に、お使いの中性洗剤を規定量混ぜるだけ。
    汚れがひどい場合には、これに酵素系の漂白剤を混ぜましょう。酵素系の漂白剤を混ぜると、しつこい汚れを落としてくれるだけでなく、除菌や消臭効果も期待できます。汚れは落ちるけど、においがなかなか取れないとお困りの飼い主さんにおすすめの方法ですよ。

    浸け置きは30分~1時間を目安に

    洗濯液が出来上がったら、さっそく浸け置き開始です。
    優しく押し洗いをして、そのまましばらく放置。浸け置きは30分~1時間程度を目安にしましょう。あまりに長く浸けすぎると、一度落ちた汚れが再び服に付着する再汚染や色落ちが起きる可能性がありますので、注意してくださいね。

    浸け置き洗いが終わったら、汚れが染み出した洗濯液を捨て、水ですすぎましょう。
    漂白剤を入れている場合には、多めにすすぐといいですよ。

    干す時は襟が伸びないように気をつけて

    襟が伸びてよれてくると、服ってくたびれた印象を与えますよね。
    犬の服なのでそこまで気にしなという方であれば大丈夫ですが、もし気になるのであれば、愛犬の服を干す時にはハンガーなどに通さずに、逆さにして洗濯バサミなどで干すようにしましょう。こうすることで、襟の伸びも解消されますよ。

    愛犬お気に入りの服もしっかり長持ちさせよう

    いかがでしたか?
    少し手間はかかりますが、その分愛犬の服を長持ちさせることができます。今回の記事を参考に、愛犬お気に入りの服を長持ちさせるためにぜひ試してみてくださいね。

    犬猫と旅行に行く際の交通手段のまとめ

    犬や猫が利用できる交通手段は?

    犬や猫と一緒に旅行に行くときはどんな交通手段が考えられるのでしょうか?
    バス、飛行機、列車及び新幹線、自動車が考えられます。
    それぞれをまとめてみました。

    バス

    市営バスなどでは次の2つの条件を満たしている場合乗車することが許可されています。

    • ケースやバック等に収納されていて、ほかのお客様に迷惑をかける恐れがないこと
    • ケースやバック等は、膝の上に乗せられる程度のサイズであること

    つまり、顔の出ないキャリーやスリングに入る小型犬に限られて、人が抱えることができない中型犬以上のサイズの犬は乗車することができません。また、車内が混んでいたりするときなどは乗車を断られる可能性もあります。
    細かい規定や、運賃はバス会社によっても異なるちますので、予め乗車予定のバス会社に問い合わせをしたり、HPなどで確認しておくことをおすすめします。

    飛行機

    飛行機にも搭乗することが可能です。しかし、客席への同乗ではなく貨物室へ預けることになります。
    料金は3,000~6,000円と飛行機会社や利用路線によって変わっていきます。
    ケージに入って預けることになります。その場合、自分のケージの持ち込みも可能です。またケージを貸し出してもらうこともできます。
    ペットを預けるのは手荷物カウンターになります。手荷物カウンターでチェックインします。その後航空機への移動をします。そして到着空港の到着ロビーいて引き渡しをされるという流れになります。
    手荷物カウンターはペット専用窓口が設けてある航空会社もあるので、あらかじめ調べておくことをおすすめします。混雑時にペット専用窓口があるとチェックインがスムーズで犬猫にかける負担を少なくできます。
    空港機への移動、乗り降りは野外の作業となるため、体調を崩すことも考えられます。
    そのため、短頭犬種(ブルドック、ボクサー、シーズー、テリア、チャウチャウ、パグ、チン、ペギニーズなど)は毎年6月1日から9月30日に搭乗はできません。

    列車及び新幹線

    列車、新幹線などでは次の2つの条件を満たしている場合乗車することが許可されています。

    • 長さ70cm以内でタテ・ヨコ・高さの合計が90cm程度のケースにいれたもの
    • ケースと動物を合わせた重さが10キログラム以内のもの

    つまり全身が入るクレートに入れて乗車ができるということです。スリングや布製などのソフトタイプのケースに入れた状態では利用できません。
    犬や猫は荷物扱いになり、手回り品料金280円がかかります。
    駅の改札口で荷物を見せ、普通手回り品切符を購入します。
    犬猫用に座席を取ることはできず、膝の上や足物に置かなければいけません。

    このように、犬猫と一緒に移動をしようとすると様々な規制が設けられています。会社によっても少しずつ条件などが異なるため、犬猫と一緒に出掛けるときは事前調べがとても大切です。

    犬猫とのお出かけは犬猫のことをよく考えて

    犬猫は騒がしい場所に行くことやこれからどうなるか予想がつかないこと、場所を次々に移動することにとてもストレスを受けてしまいます。犬や猫は私たちよりもとても小さく、動体視力もよく、嗅覚聴覚もとても発達しています。多すぎる刺激を受けるととても疲れてしまいます。

    人間はいつでも一緒にいたいたし、旅行にも行きたいと思うかもしれませんが、犬猫たちの体には多少なりとも負担がかかっていることを認識しましょう。できるだけ負担の少ない日程調整、場所選びもしっかりしておきたいですね。

    犬猫と一緒に出掛けるときは事前調べがとても大切です。

    いくつ知ってる?犬にまつわる海外のことわざを紹介!

    長い歴史を人間と共に過ごしてきた犬。人の生活に密着してきた動物だからこそ、古くから伝わることわざに犬が出てくることも少なくありません。今回の記事では、犬に関する海外のことわざをご紹介!国が違えば、ことざわも様々。あなたが知っていることわざはいくつありますか?

    犬に関することわざ・韓国編

    「三日も飢えた犬は棒で打たれても嬉しがる」

    飢えているときには、それが食べられないものだとしても与えられれば何でも喜んでしまうという意味のことわざです。

    「自分が食べるのは嫌だが犬にやるには惜しい」

    自分にとっては使いようの無いものなのに、いざ他人にあげるとなると惜しくなってしまうことを例えたことわざです。

    犬に関することわざ・アメリカ編

    「吠える犬は噛み付かない」

    やたら強がったり威張ったりする人ほど、実際には大した実力も無いことを犬で例えたことわざです。

    「どんな犬でも家ではライオン」

    人前では萎縮してしまう気の弱い人でも、家に帰れば威張っているような内弁慶を表すことわざです。家の外では気弱な犬も、家に帰るとまるでライオンのようにえっへんと威張って吠えるというのは的確な例えですね。

    犬に関することわざ・イギリス編

    「犬を可愛がれば服が汚れる」

    犬が可愛いからといって遊ぶと、もちろん犬のよだれや足裏の泥で服が汚れてしまいます。何かを欲するなら何かしらの犠牲が必要になることの例えです。

    「疲れた犬は良い犬だ」

    外で友達や飼い主と思いっきり走り回って遊んだ犬は、心も体も満たされるので、家に帰ってもイタズラせず落ち着いて過ごすことができます。そんな犬と過ごせば、飼い主も一緒にリラックス。疲れた犬は良い犬というわけです。

    まだある!犬にまつわる世界のことわざ

    ペルシャ「恩知らずの人より恩を知っている犬の方がマシ」

    飼い主から受けた愛情や恩をいつまでも忘れることの無い忠実な犬と、感謝の気持ちが薄い人を対比させた例えです。親切にしてくれた人に対する犬の一途な気持ち、見習いたいですね。

    ドイツ「犬と子供はドイツ人に育てさせろ」

    動物愛護先進国として知られているドイツ。犬を飼う場合、飼い主には飼育する上での様々な義務が課せられます。しかしそのすべては犬の社会性を育て、人間との理想的な関係を築くための重要な義務なのです。厳しい法律の甲斐あって、ドイツに暮らす犬たちはしつけの行き届いたお利口さんの犬ばかりなんだとか。

    ことわざから見えてくる犬と人との関わり

    良い例えにも、悪い例えにも用いられてきた犬たち。世界中にこれほど犬にまつわることわざがあるということからも、犬が古くから人間にとって親しみのある存在であることが分かります。まだまだユニークなことわざがたくさんありますので、興味があればぜひ調べてみてくださいね!

    犬、猫のペットロスになってしまったら…相談できる窓口をご紹介

    長年家族として過ごした愛犬・愛猫が旅立ってしまったとき、どんな飼い主さんでもペットロスになる可能性はあります。愛する家族が亡くなってしまうというのはとても堪え難いことです。悲しみや喪失感を一人で抱えてしまうとペットロスが悪化してしまい立ち直るのが難しくなってしまうかもしれません。そこで今回はペットロスの相談窓口をご紹介します。

    電話相談

    カウンセラーに電話で相談する方法です。10分1000円〜といったように相談時間によって料金が変わるところが多く、予約が必要な場合と、電話をすればそのまま相談ができる場合もあります。

    かしわふれあい相談室

    URL:https://fureairoom.com/
    初回無料相談のシステムがあります。予約が必要ですが、サイトに予約フォームがあり相談内容などを事前に共有することが出来ます。
    2回目以降の利用料金は1回45分9800円。電話以外にも相談室や、出張での対面相談も可能です。

    コンパニオン・アニマルロス・サポート ペットロス110番

    URL:http://www5d.biglobe.ne.jp/~petloss/110.htm
    ペットロスカウンセラーが対応してくれます。利用料金は1回50分5000円。
    予約が必要ですが、緊急時などには即時対応してくれる場合もあります。電話相談だけではなく、面談をすることも可能です。

    ペットロス相談

    URL:http://satomin414.wixsite.com/petloss
    ペットロスカウンセラーが対応してくれます。利用料金は1回1時間2000円。
    予約が必要ですが、サイト内にメールフォームがありそこから予約可能です。また、対面での相談も可能ですが女性限定です。

    ペットの葬儀屋さん 『ペットの相談館』

    URL:http://www.pet-soudan.net/
    ペットの葬儀屋さんが行っているサービスです。電話相談は1回30分2000円。
    相談をする場合は電話での事前予約が必要です。ペットロスの相談以外にも納骨やペット霊園の相談をすることもできます。

    メール相談

    直接話すのが苦手という方や、メールで文章にしたほうが伝えたいことがまとまるという方におすすめです。

    猫の幸せネットワーク ねこの糸

    http://www2.hp-ez.com/hp/nekonoito/page20
    猫の里親探しや、TNR等の活動をしているNPO法人です。
    ペットロスの専門家ではありませんが、愛猫を亡くした経験のあるスタッフさんが対応してくれます。出会いや愛猫との思い出、亡くなる経緯を詳しく記載すると一番分かり合えるスタッフさんが対応してくれるそうです。

    地域の相談窓口を利用する

    保健所や精神保健福祉センターなど、自治体の相談窓口もあります。ペットロスで相談してもいいのか・・・?と悩む方もいるかと思いますが、ペットロスは心の病気でもあります。自治体によって相談内容や、対応方法が異なりますので住んでいる地域の保健所や、精神福祉窓口などに問い合わせてみるのもいいかもしれません。

    悲しみから立ち直れない、深い悲しみで何も手につかない・・・と悩みを抱え込んでしまうのではなく誰かに相談したり、話を聞いてもらうことで解決の糸口が見えてくるかもしれません。

    どんな気持ちかな?イタズラがばれた時の犬の仕草・行動について解説

    イタズラがばれてしまった時のワンちゃんのリアクションは様々。最初は怒っていたはずなのに、愛犬の仕草が可愛くてつい笑ってしまったなんて経験がある飼い主さんも多いのでは?ところで、叱られているときに見せる彼らの行動や仕草には、一体どんな気持ちが隠されているのでしょうか?気になる犬の気持ちに迫ります!

    あの行動にはこんな意味があった!

    耳を後に倒してしょんぼり顔

    叱られたときに、犬が耳をペタッと後ろに倒して、しょんぼりとした表情をすることがあります。
    犬の耳は、感情を読み解くヒントになるポイントの一つ。犬は不安を感じたり、服従の気持ちを表すときに耳を後に倒すといわれていますから、飼い主に叱られて不安を感じ「もう怒らないで…」と訴えている可能性があります。

    お腹を見せてシッポをフリフリ

    怒られると、尻尾を振りながらお腹を見せる行動を取る犬は少なくありません。一見叱られたことを反省しているかのように見えるこの仕草ですが、実はその場しのぎのごまかしポーズである可能性があります。以前怒られたときに、たまたまお腹を見せたら、飼い主さんが叱るのをやめたことを覚えていて、「このポーズをすれば叱られないで済むぞ」と思っているケースもあるようです。反省のふりポーズにだまされている飼い主さんもいるかも…?

    目を細める

    イタズラがばれた時に、目を細めるようような表情を見せることがあります。このような仕草を見せるとき、犬は飼い主さんに怒られているという恐怖心を和らげようとしたり、服従の気持ちを表していることが考えられます。目を細めるという仕草はカーミングシグナルの一つで、緊張状態の気持ちを落ち着かせようとしたり、相手に対して服従していることや敵意が無いことを伝えたりるときに見せる行動です。

    ニッと歯をむき出しにする

    イタズラがばれて叱られたときのリアクションでビックリしてしまうのが、犬がニッと歯をむき出す仕草をするとき。しかめっ面で怒っているようにも見えるこの表情に、「もしや叱っている飼い主に反抗している?」なんて思ってしまう人もいるようです。
    でも実はこのリアクション、相手に服従を示しているときに見せる表情だといわれています。
    他にも、この表情は犬が人間の笑顔を真似て、愛想笑いをしているという意見もあります。叱っている飼い主さんんに対して「怖いからもう怒らないで!いつもみたいに笑ってほしいよ!」と訴えているのかもしれませんね。

    叱り方を間違えるとストレスになることも

    いたずらがばれたときに犬が見せる行動の多くは、飼い主をなだめようとしたり服従の気持ちを表していたりする場合がほとんどです。にもかかわらずしつこく叱り続けるなら、犬は極度のストレスに追い込まれ攻撃的になってしまうこともあります。正しい叱り方を理解して、上手にしつけを行えるようにしたいですね。

    かわいい写真が撮れるかも!遊びながら「はーい」のトリックを覚えよう

    ブログやインスタグラムで「はーい」と手を高く上げているポーズをしているわんちゃんの写真を見たことがありませんか?
    これは「お手」をした前足を高く上げるというトリックです。
    この「はーい」ができたら、我が家の愛犬も、とびきりかわいい写真が撮れるかも?!
    トリックを覚える=しつけと思うかもしれませんが、そんなことはありません。大好きな飼い主さんとだったら、トリックを覚えるのも楽しい遊びにできますよ。
    ここでは、愛犬と遊びながら覚えるトリックを紹介します。

    「はーい」のトリックを教える方法

    用意するもの

    ごほうびに使用するおやつ

    「はーい」のトリックを教える手順

    1. まずは、「お手」を教えます(お手ができるわんちゃんは、2に進んでください)
    2. わんちゃんを前に座らせ、「おすわり」「まて」をさせます。
      飼い主さんはおやつを手に持ち、手をグーにしたまま床に置きます
      この時、わんちゃんがクンクンとにおいを嗅いだり、前足で手からおやつを出そうとしますが、手の上に前足を乗せた状態になった瞬間におやつをあげ、褒めてあげます
      この動作を繰り返し、徐々に握っていた手をパーにして上へ向けていきます
      この動作を、「お手」という言葉と結び付けて覚えさせ、出来たらごほうびのおやつをあげることを繰り返します
      おやつがなくてもできるようになったら、「お手」は完成です!

    3. 「お手」ができるようになったら、徐々に手の位置を高くしていきます
    4. この時、飼い主さんの手がハイタッチの向きになるように変えていきましょう

    5. その手を徐々に離していきます

      最終的には、愛犬の手が届かない位置でハイタッチをするように「お手」の指示を出しをします
      これができるようになったら、「ハーイ」という掛け声で指示を出すようにし、出来たら褒めながらごほうびのおやつをあげましょう
      ごほうびのおやつがなくてもできるようになったら、「ハーイ」が完成です!

    まとめ

    いかがでしたでしたか?
    一見すると「はーい」のポーズを覚えることは難しそうですが、これは「お手」の応用なので、ごほうびをあげながら遊びの感覚でくり返し挑戦すると、意外と簡単にできちゃうかもしれません。
    ただ、ダックスフンドやコーギーのように、短足の犬種は手前足を高く上げることが苦手な場合もありますので、愛犬に合わせて挑戦してくださいね。
    「おすわり」「まて」「お手」ができるわんちゃんはたくさんいますが、「はーい」ができる仔はなかなかいないのでは?
    慣れると少し離れたところから指示を出してもきちんと「はーい」で答えてくれますよ。
    ここまでできれば、最高のシャッターチャンス!
    かわいいポーズを写真に撮って、インスタグラムやブログにあげて愛犬自慢をしちゃいましょう♪

    叱りたいけど叱れない?犬の憎めないイタズラ4選

    犬を飼っていると、愛犬のイタズラはつきもの!度が過ぎたイタズラは困りものですが、可愛がっている愛犬がイタズラしたとなると、叱りたいのに叱れなくなってしまう時ってありませんか?今回はなんだか憎めない愛犬のイタズラを集めてみました。

    愛犬の憎めないイタズラ4選

    1.ドッグフードがすっからかん

    飼い主のいない間に、ドッグフードの袋を開けてすっからかんにしてしまうワンちゃんがいるようです。多頭飼いしていると、タッグを組んで一緒に美味しい思いをしているなんてことも。食いしん坊なワンちゃんは、オヤツやドッグフードを片付けた場所をしっかりと見て覚えています。犬の届かない場所にフードを閉まうといった工夫が必要かもしれませんね。

    2.油断しているとオヤツを横取り

    食いしん坊なワンちゃんにありがちなもう一つのイタズラが、オヤツの横取り。
    横取りする相手は様々で、同居している犬や猫のオヤツを盗み食いしたり、時には子供が食べようとしていたオヤツや、飼い主さんが手にしていたオヤツを横からパクッと食べてしまうことも。

    3.部屋中ティッシュペーパーだらけ

    家に帰ったら、部屋中引き裂かれたティッシュペーパーだらけだった!という経験をしたことのある飼い主さんは少なくありません。ティッシュはお留守番中のワンちゃんの暇を持て余すのに最適なオモチャになってしまうようです。またティッシュの噛み心地は、犬にとって獲物を捕らえたときの羽や被毛の噛み心地に似ているのだとか。ティッシュによって犬のハンターとしての本能が呼び覚まされ、「もう我慢できない!」とティッシュを噛み噛みしてしまうのでは?という説もあるようです。

    4.気づいたら片方無い靴下

    洗濯物をしていざ干そうとなると片方の靴下が無い、なんていうのは犬を飼っている家庭であれば、よくある話。とにかくワンちゃんは靴下が大好き!自分の寝床に持っていったり、秘密の隠し場所にコツコツと靴下を宝物のように集めていたり…。
    しかもほとんどのワンちゃんはなぜか脱ぎたて直後の靴下がお気に入りですよね。「臭くないのかな?」なんて思う飼い主さんもいるようですが、実はワンちゃん達は、脱ぎたての靴下に染み付いている飼い主のニオイを楽しんでいるのだとか!靴下泥棒は、飼い主さんが大好きゆえのイタズラだったんですね。

    愛犬のイタズラは寂しさからきていることも

    好奇心を満たすためにイタズラをするワンちゃん達は多いですが、中には飼い主が留守中の寂しさを紛らしたり、飼い主の気を引くためにイタズラしてしまう子もいるようです。イタズラを見つけたときはただ叱るだけでなく、どうしてイタズラしたのか犬の気持ちを理解できるようにしたいですね。

    嫌いなものは嫌いなんだもん!犬が好まない食べ物とはどんなもの?

    野菜が苦手な人がいたり魚介類が苦手な人がいたりと、人間には様々な好き嫌いがありますよね。犬は人間に比べて味覚が鈍く、とにかく食べられる物は何でも食べてしまうという印象が強いかもしれませんが、そんな犬にとっても実は好き嫌いがあるのです。

    また、好き嫌いでなくても、基本的に犬の食事はドッグフードなので、人間が食べる食品を与える際には気をつけなければならない点もいくつかあります。

    酸味の強い梅干しやお酢、柑橘系の果物は嫌い

    人間にとっても、酸っぱい梅干しや柑橘系の果物はなかなか刺激があるものです。犬の場合はなおさらで、普段ドッグフードや味の薄かったり甘かったりするおやつばかりを食べているので、酸味のある食べ物には驚きますし、苦手に感じることが多いようです。

    犬は嗅覚が優れているので、レモンやオレンジなどの柑橘系のフルーツなどは、匂いを嗅いだだけでも嫌がる場合があります。与えても大きな害につながる可能性は低いですが、嫌がるようなら与えるのはやめておいた方がいいでしょう。

    食べさせていいものも、与えすぎには注意

    栄養豊富な野菜などの中には、犬にとっても体に効果的な働きをするものもあります。しかし、与えていいものだからといって与えすぎはよくありません。人間にとっては許容範囲である量であったとしても、犬にとっては体に思わぬ負担となることがあるのです。

    例えばキャベツは水分が多く、栄養も豊富ですが、食物繊維が多く入っているため、与えすぎると犬が下痢を起こすことがあります。1cm角くらいに小さく刻んだものを少しずつあげ、犬の負担にならない量を見極めましょう。

    また、甘酸っぱくておいしいイチゴも、犬は喜んで食べるでしょう。犬は味覚は少ないですが甘味を感じることはできるので、なるべく甘いものを選んであげると喜ぶはずです。ただし与えすぎはよくなく、1日に半分くらいで十分です。

    食べさせてはいけないものもある

    人間が美味しく食べることができる食品の中には、犬にとって毒となるものもあるので注意が必要です。もっともNGなのがネギ類で、玉ねぎやネギ、ニラやにんにく、らっきょうなどは、犬の体内に入ると赤血球を溶かしてしまう恐れがあります。

    また、チョコレートに含まれるカカオも犬に取って中毒症状を引き起こす成分が含まれているので絶対に与えてはいけません。さらに、ぶどうやレーズンなども同様に中毒症状を起こす成分が入っているので注意が必要です。

    まとめ

    いかがですか?栄養価が高い野菜などは犬に与えても良い影響を与えてくれることが多いですが、犬が食べてはいけない食品もあるので、犬に人間の食べ物を与える際には注意しましょう。

    犬にも好みがあるんです!本当に犬が好きな食べ物はコレ!

    犬は雑食と言われていますが、「うちのこは結構好みがうるさいけどなぁ」と思っている飼い主さんもいらっしゃるのではないでしょうか?
    そのとおり、実は犬にも好きな味、苦手な味と好みがあるのです。
    ここでは、犬の好きな食べものについて紹介していきます。

    犬は甘いものが好き?

    犬の感じることの出来る味覚は、甘味・塩味・酸味・苦味の4つと言われていますが、なかでも最も敏感に感知できる味覚が「甘味」です。
    愛犬のえさは、ドッグフードを与えている飼い主さんが多いかと思いますが、甘味が強い野菜であるカボチャやサツマイモをトッピングしてあげると、とても喜びますよね。
    また、これらの野菜使ったおやつが多いことからも、犬が好む味だということがよくわかります。
    キャベツも甘味を多く含むため、「うちのこはキャベツの軸の部分をシャリシャリと美味しそうに食べる」という話も良く耳にしますね。

    また、くだものも犬の好物のひとつです。
    飼い主さんがりんごを切っていると、それを察知してやってくるわんちゃん、多いのではないでしょうか?
    他にも、梨も甘味が強いので、犬が好む味と言えますね。

    やっぱりお肉が大好き!

    ここまで、野菜やくだものについて紹介してきましたが、もちろん犬はお肉も大好きです。
    ささみを水煮したり茹でたものは、とても食い付きがいいですし、夏場の水分補給や食欲がない時でも、肉の茹で汁やスープをあげると喜んで飲んでくれます。
    また、あまりなじみがない方もいるかもしれませんが、馬肉やシカ肉もヘルシーなのでおすすめですよ。
    市販の肉類を使ったおやつを買う場合は、なるべく無添加のものを選ぶようにしてくださいね。

    食べてはいけないものは?

    ここまでは、犬が好きな食べ物について紹介してきましたが、犬に与えてはいけない食べ物についても理解が必要です。
    タマネギなどのネギ類、チョコレート、生卵、生の豚肉、生の魚介類、ソーセージなどの加工品、多量に砂糖を使ったお菓子なども犬には与えないようにしましょう。
    また、犬が好きなくだもののなかでも、ブドウやプルーン、ザクロなどは犬には有害と言われています。

    まとめ

    犬が好きな食べ物について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
    ただ、好物だからと言って与えすぎはよくありません。
    普段のフードに少量トッピングしたり、ごほうびのおやつとしてあげたり、愛犬がよろこぶ方法も考えてあげてくださいね。

    「ぜひ参考にしたい!物語の犬から学ぶ人生の心得とは?」

    犬は物語にも登場している

    昔から、犬は人間とともに歩んできたパートナーとも言える動物です。そして、その姿は度々昔話の中にも描かれています。

    昔から語りづがれている物語には読み終わった後に教訓となるものがあることが多いですが、犬が活躍する物語では、その犬が我々に様々なことを教えてくれます。

    では、犬が登場する物語にはどんなものがあり、それぞれどのようなことを教えてくれているのでしょうか。ここでは2作品を紹介するので、チェックしてみてください。

    作中の犬から学ぶ人生の教訓

    桃太郎

    言わずと知れた日本の有名な昔話「桃太郎」には、犬は猿、キジとともに桃太郎の家来として登場します。桃太郎と動物たちは仲間になった後に鬼ヶ島に向かい、鬼退治をするというのが大まかなストーリーです。

    鬼退治をする際に、桃太郎は鬼に刀で斬りかかり、犬は鬼に噛みつき、猿は爪でひっかき、翼のあるキジは空からの攻撃をしかけます。

    この物語は、仲間と協力することで鬼のような強大な悪にも立ち向かうことができるということを説きたかったのだと思います。桃太郎だけでは鬼退治はうまくいかなかったかもしれませんし、互いに絆を深めながら生きていくことの大切さを伝えたかったのではないでしょうか。

    花咲か爺さん

    花咲か爺さんも、犬が重要な役割を担う有名な昔話です。優しいおじいさんと意地悪なおじいさんが登場し、犬は自分を心から愛してくれる優しいおじいさんには小判の埋まっているところを教えます。また、犬は意地悪なおじいさんに殺されて死んでからも、墓を作ってくれた優しいおじいさんのために様々な形で恩返しをします。

    最終的には犬の墓に立てた墓標の木で作った臼を燃やした灰を優しいおじいさんが枯れ木にまくと、美しい花が咲き誇り、殿様にたくさんの褒美をもらって幸せになりました。

    しかし、強欲な意地悪なおじいさんが優しいおじいさんのように富を得ようと真似をすると、今度はことごとく悪い結果になったのです。

    このことから花咲か爺さんでは、愛情を注げば相手もきちんと相応の愛を返してくれるということを伝えたかったのではないかと考えられます。

    まとめ

    いかがですか?犬は賢い動物で、人間の気持ちや言葉を理解することができるとも言われています。愛情を注げばその分愛情を返してくれますし、いじめたりすればなつかなくなるのは犬にも気持ちがあるからです。

    人間同士にも同じようなことが言えますし、犬が登場する物語から人間が学ぶべきことは、たくさんあるのではないでしょうか。

    忠犬なだけじゃない!?柴犬の飼い主が感じる愛犬の困ったこと

    柴犬はこういう犬

    最近では、空前の柴犬ブームが巻き起こっています。猫グッズと同様に、柴犬をモチーフにしたカバンやアクセサリー、キーホルダーやスマホケースなど、様々な商品が店頭に並ぶのを見かけることもあるでしょう。

    柴犬は日本で昔から飼われている和犬の代表とも言える犬種ですが、現在ではその忠実ぶりから海外でも人気に火が付いています。

    柴犬は和犬として昔から生きてきたので、血気盛んな一面があり、とても活発な犬種でもあります。また、日本昔話である「桃太郎」や「花咲か爺さん」に登場する犬は、柴犬がモチーフだと言われています。

    柴犬を飼ってみて困ったこと

    運動量が多く、散歩が大変

    柴犬は他の小型犬よりは少し体が大きいですが、小型犬に分類される犬種です。活発な犬なので、毎日の散歩は欠かさず行わないと運動不足になってしまいます。

    運動量も多く、体重に見合った距離を歩かせることが大切です。例えば、10kgの犬であれば、10km歩かなければなりません。

    運動量が足りなくなるとストレスがたまり、家の中で暴れまわったりなどの問題行動を起こすようになるので、注意が必要です。

    毛が抜ける

    柴犬を飼う人の多くが抱えているのが、愛犬の抜け毛の多さではないでしょうか。柴犬は毛が短い犬種ではありますが、ダブルコートと言って冬場になると毛が二層になる犬種なので、春と秋に1回ずつ、換毛期が訪れます。そのため、この期間中の抜け毛は非常に多くなるのです。

    短毛だからと油断せずに、換毛期にはきちんと毎日ブラッシングをして、毛のもつれや抜けた毛が散乱するというような状態にならないように気をつけましょう。

    警戒心が強い

    柴犬は、昔から番犬として飼われることが多かった犬種であり、主人に対しての忠誠心は他の犬種と比べても高いのが特徴です。主人の言うことはよく聞くので、しつけがしやすい犬種でもあります。

    反面、主人以外の人には警戒心から懐きにくいことがあるので、子犬の頃から他の人や犬にも慣れさせておくことが大切です。

    また、しつけの際には子犬の頃から上下関係をしっかり認識させておかないということを聞かない犬にもなりかねないので注意しましょう。

    まとめ

    いかがですか?柴犬はつぶらな人みとぷりっとしたお尻がとってもキュートで飼いやすい犬種でもあるので国内外問わず人気が高くなっています。

    少し困った部分もあるかもしれませんが、そんなところも愛犬のチャームポイントとして愛してあげましょう!

    立ち止まって考えて!はじめて犬を飼う人の心構え

    はじめて犬を飼おうと思った時、あなたの心の中には、かわいい子犬と遊んだり、散歩をしたり、いっしょにおでかけしたりと、楽しい想像がたくさん膨らんでいると思います。
    ですが、犬を飼うということは、たくさんの費用がかかることに加えて、いたずらや無駄吠えをする子犬のしつけ、毎日のお世話としなければいけないことがたくさんあるのです。
    ここでは、はじめて犬を飼う人が誤ってしてしまいがちなことに焦点を当て、紹介していきます。

    ペットショップでひとめボレの衝動買い

    ふらっと立ち寄ったペットショップでかわいいチワワにひとめボレ!
    犬を飼おうと思っていたわけではないけれど、「運命の出会い!」と衝動買いしてしまった、というエピソードを耳にしたことはありませんか?
    人は目が大きく、頭が丸く、自分より遥かに小さく、高い声で泣くものに対しては、本能的に「保護したい」・「飼育したい」 という衝動が生まれる傾向があります。
    これがペットショップでの衝動買いにつながっていると考えられているのですね。
    もちろん、このような出会いで始まったご縁でも、幸せに暮らしているわんちゃんもいますが、やはり飼えなくなり、飼育放棄になったり、最終的には手放すことになってしまうということがあるのも、悲しい現実なのです。
    犬を飼い始める時は、かわいい見た目だけで決めず、住環境を整える、今後の犬との生活を家族と話し合うなどしっかりと準備をし、お迎えするようにしてくださいね。

    流行の犬種だから飼いたくなる

    テレビやマンガ、映画などである犬種が注目されて流行し、その犬種を飼う家庭が増えるという現象は、過去何度も起こっています。
    ただ、流行に流されて犬種の特性をよく調べずに飼うことはとても危険です。
    例えばそれがシベリアンハスキーやゴールデンレトリバーなどの場合、マンションなどで飼うことは難しいいことが多いです。
    また、映画で注目されたジャックラッセルテリアは、かわいらしい見た目に反して、初心者には飼いにくい犬種とされています。
    「この犬種を飼いたい」と思った時には、犬種の特性を調べ、今の家族構成や住環境に適しているか考えた上で迎えるようにしましょう。

    まとめ

    はじめて犬を飼う人が誤ってしてしまいがちなことに焦点を当てて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
    他にも、「子供の情操教育のために」という話をよく耳にすることもありますが、犬は道具ではなく、この先10年以上暮らしを共にする家族なのですから、それだけに理由で飼いはじめるのは、間違っているのではないでしょうか?
    犬は私達に大きな幸せを与えてくれる大切な存在ですが、しつけや経済的負担などの面にも目をそむけずに、家族全員で準備を整えて迎えてあげてくださいね。